山ぶどうのバッグ作り、の前の山ぶどうの皮のなめし

午後から、メグモグキッチンの、めぐみさんが出張料理をしている近くで、めぐみさんとお話ししながら、山ぶどうの皮のなめしをしました。夕食を作らないので、気楽に作業ができる〜。

なめしとは、木材の角で山ぶどうの皮の表面をとり、皮を柔らかくくることです。これをすることで、皮が柔らかくなり編みやすくなります。(でもまだ硬い。)
メグモグキッチンの記事はこちら↓

https://note.com/2525_smile_25/n/na93830c8799d


次回の山ぶどうバッグは網代(あじろ)編みで作る予定です。
大雑把なので、丁寧に時間をかけて編む網代編みができるかな?

山ぶどうの皮をなめしてから、8ミリの幅に切っていきます。皮は天然の物でまっすぐでないので、切るのが難しい。途中、穴などあるし。さしがねを使ってみましたが、やっぱり難しい。でも、まっすぐ切った方が編みやすいそうなので、できる範囲で頑張って切りました。


切ったままだと持ち運びなど不便なのでクルクル丸めて乾燥させます。


また編む前日に皮を水に浸けて、柔らかくして編みます。


今週の木曜日に暮らしのアトリエbis.のAyanoさんに網代編みを教えていただきます。楽しみ!初めてのことをするのはワクワクします。


今日も皆さまにとって素敵な一日になりますように😉